すりガラスの魅力は、その乳白の柔らかい表情

ノスタルジーのある優しい光

ガラスに写る向こうの世界

ちょっとエロティックな感覚

濡らすと、飴のように透明度を増し、生き物のようでもある

夕暮れの街に、すりガラスの家の灯りを見ると

暖かで飾らない、素敵な家族が浮かぶ