発電器のハナシ

ホンダの発電器を手に入れました。今度建て替えるオーナーから頂いたのです。
現地で、打ち合わせと、持っていく家具などの採寸をしているとき、オーナーから「田村さん、こんなモノ入らない?」って、私のココロをくすぐるお言葉…
「何だろう」って引っぱり出すと、ホンダの発電器!
(これは!)といつもの子供じみた好奇心がわき上がり…「頂きます!」と即答し、そそくさと、車に積み込みました。
打ち合わせを終え、予定通り、次ぎの現場を廻り、打ち合わせが終わる頃…もう、ココロはアノキカイに夢中!
早速、頭に浮かんだ北小岩のオーナーSさんに電話し「今から発電器を持って行くんだけど…」答えは、やっぱり「どうぞどうぞ!」嬉しい限りです。Sさんはキカイにそーとー強い味方で、頼もしい友人なのです。(どーゆう2人でしょう!)

その足でS邸に伺い、2人でニヤニヤしながら、眺め、ボクがホコリを払って、Sさんの助言にしたがって、プルスタートのワイヤーをブルンっと2度3度・・・10数度、回したそのとき!!!ブルーーーンパタパタパタと、息を吹き返したのです!
いやー久しぶりに童心にかえって、ドキドキした嬉しさがこみ上げました。

その後の調べで、なんとそのキカイは少なくとも10年以上ホコリを被ってじっとしており、製造年はこれまたなんと、1969年の様です。本体はグリーンの迷彩色なのですが自衛隊仕様のよう。
いやー日本のキカイはホントすごいですね!世界に誇れるキカイです。

Sさんにお礼を言い、ニヤけて、ウチに持って帰り、子供に見せると、やはり私と同じ顔をしています。「回させて!回させて!」うるさく言い、ボクも笑って回させると、子供には重いのですが、何度か引っ張るうちに…ブッブルルルルーと掛かり大はしゃぎです。その後も2人で掛けては停め、掛けては停め「いいねーいいねー」とにやけておりました。私の構想は広がります。(また、改めて…)
ちなみに女房は、このバカな2人の男を大人の視線で眺めておりました。

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